私たちについてAbout Us

メッセージMESSAGE

身近に寄り添う経営パートナー

父であり先代でもある長尾尹一が、昭和47年にサラリーマンから税理士に転身し、長尾会計の礎を築きました。以来、父は、豪快かつ愉快な個性と、人情味溢れる人柄で、多くのお客様から信頼され、惜しまれつつも生涯税理士として旅立ちました。私自身、父の姿を見て同業の道を歩んで参りましたが、未だ父親の懐の深さ、寛容さに近づくことができず、日々、勉強の毎日でございます。ただ、父から学んだことで、今でも実践していることがございます。それは、お客様が困った時は、時を問わず、誠心誠意、万難を排して駆けつける「迅速性」であると考えています。経営者は孤独です。孤独だからこそ、早く経営者の身近に寄り添い、経営パートナーとして、より迅速に相談の手を差し伸べる。これこそが、長尾会計の付加価値であり、大事に伝承していく財産であると教えられました。

この先、不安を抱える経営者にとって、私自身が、経営者の頭の中にある「想い」や「迷い」を整理し、そして共有することができれば、お互いの信頼関係が構築できるばかりでなく、経営者に活力をもたらす一助になり得ると信じ、税理士として、二代目として、益々の自己研鑽を重ねていく所存でございます。

代表社員 税理士
長尾 博Nagao Hiroshi経歴

会計事務所は入口の道先案内人PHILOSOPHY

決算や経営管理に強い関心を示す経営者は、ほんの“一握り”です。
ただそれは、マネジメントに強い関心を持つための“きっかけ”に
恵まれていないからだけかも知れません。
私たちの仕事は、その“きっかけ”あるいは“起点”を
経営者にお伝えすることだと思っています。

『こうすれば、もっとうまく取り組む方法があるよ』
こうした気付きと助言が、会計事務所の見えざる力だと信じています。
例えば、「事業承継税制」も大きなテーマですが、この制度を知っているか、知らないかかが大きな問題では無く、
この制度をきっかけとして、経営者と後継者がじっくり話をする機会を持つ事が重要なんですよね。
むしろ、我々、長尾会計のお力添えは、こうした場の提供にあるのかもしれません。

マネジメントに重要性があるかどうかは、経営者の感性によります。
また、重要性を実感できても行動に移さなければ、何も変わりません。
むしろ、きっかけさえあれば、関心が次なる関心を生み、深い見識に繋がって行くかもしれません。

今、検討しているマネジメントのテーマとは、更なる決算見識の深化でしょうか、
資金繰りやCF、予実管理や経営計画等の内容でしょうか。
あるいは事業承継や思い切ったM&A等への取り組みでしょうか。
経営者自身、それぞれ、考え方やアプローチが違うはずです。

だから、私は常にこう伝えます。
「どのテーマでも構いません」
信じた道を一緒に究めていきましょう。

優先順位はありません。 どこから入っても頂上にたどり着ければ良いですよね。
我々の目的は、マネジメントの成果ではありません。
経営者自身が、ほんの小さなピンポイントから大きな可能性に
向かうとしている、まさに瞬間を大事にしたいのです。
会計事務所は、その“入口”での道案内人だと感じています。

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