INSISTENCE- こだわり -

身近に寄り添う経営パートナー

「経験と勘に頼らない経営を具現化する」

外部環境の変化は、経営者にとって大きな脅威ですね。経営者の悩みも、ますます多様化して、精神的にも相当ダメージを受けている経営者は多いはずです。しかも、経営者は孤独なのです。相談したいが、誰に相談していいのか困っている方も多いのではないでしょうか?そこで、私たちは、じっくりと経営者と向き合って、自社の経営課題や危機感を共有していこうと日頃から考えています。また、経営革新に着手する経営者の方には、「経験と勘に頼らない経営」を実践して頂くために、財務数値に強くなる手法の伝授、タイムリーな経営情報や税務情報の提供、自計化の推進等、経営計画の策定をサポートする様々な提案を通じて、経営革新にチャレンジする勇気と決断を支援しています。
「会社を変える」「未来を変える」「自分を変える」、そんな貴方の熱い気持ちを応援することが我々の経営理念であり、税務・会計に拘らないワンストップサービスの提供が我々の目標でもあります。ともに、明日を切り開きましょう。

  • 理念一 : 顧問先の皆様に最良な状態を思い描いて頂きます。
  • 理念二 : その最良たる状態を維持するために何が必要か考えて頂きます。
  • 理念三 : 描いた経営者の思いを整理し具現化して頂きます。
理念一:
顧問先の皆様に最良な状態を思い描いて頂きます。
理念二:
その最良たる状態を維持するために何が必要か考えて頂きます。
理念三:
描いた経営者の思いを整理し具現化して頂きます。

お客様お困り事コンサルティング 5つのステップ

税理士法人 長尾 博

Step.1 市場:どの土俵でコンサルをするか?

  1. 組織力の強化と幹部社員の育成で課題を抱えている企業。
  2. 経営計画を作成はしているが、PDCAサイクルを回せず、より実践的な経営会議の導入を希望している企業。
  3. 大規模な設備投資や会社の方向性で迷いが生じている企業。
  4. 会社のビジョンが全社に浸透しておらず、経営者と社員との間にコミニケーションギャップが生じている企業。
  5. 本当に儲かっているのか?お金の不安から脱したいと望んでいる企業。
  6. 事業承継に不安があり、安心・ポジティブに事業継承プランを考えて行きたい企業。

Step.2 商品:お客さんが感じている既存サービスへの違和感やストレスは?

【社内】

  1. 営業と製造の部門間ギャップが解消できず、会社の一体感に欠けている。
  2. 経営者と社員とのベクトルが一致していない。
  3. 大規模な設備投資を検討したいが、なかなか決断できない。
  4. そもそも本業で儲かっているの実感がしない。
  5. 後継者不在、次世代のリーダーが育成できていない為、将来的に不安がある。
  6. 現場でコスト意識が根付いていない為、多くの無駄が発生している。
  7. 会社を変革したいが、抵抗勢力や多くの障壁があり改革が進まない。

【社外】

  1. 話を聴いてくれるコンサルタントが身近にいない。
  2. コンサルタントの肩書きが怪しい。
  3. 顧問税理士に相談しても、なかなか経営改善が進まない
  4. そもそも税理士が毎月訪問しないし、税理士先生が訪問してくる回数も少ない
  5. 会計事務所の経営改善指導がルーティン化されておらず、具体的な効果が出ていない
  6. 税理士事務所に、もっと、節税や相続の以外のことを指導してもらいたい。

Step.3 着眼点:どこにフォーカスするか?

  1. ぬるま湯体質が蔓延し、危機意識が欠如している会社は、現場で判断できるリーダーが育っていないため、リーダーの早期育成とそれに向けたコーチング体制が必要である。
  2. 会社の理念とお金の関係を、社員と共有出来ていないため、会社と社員とのベクトルが必ずしも一致しているとは言い難い状況。
  3. 大きな設備投資をCFベースに基づいて数値化されていない為に、投資回収へのシュミレーションが具体的に示されていない状況。

Step.4 投資効果:顧客はどうメリットを受けとり、モトがとれるのか?

  1. 自立的な組織が構築できれば、経営者が本来業務に特化し、大きなビジネスへの投資を加速させる事が可能となる。
  2. 次世代リーダーの育成と幹部社員の底上げが可能となれば、会社に活性化を与え、さらなる利益の増進が期待できる。
  3. 財務体質を強化し、CFに基づいた経営に転換できれば、社長自身にゆとりと安心が生まれ、最高のパフォーマンスを発揮できるようになる。
  4. 社員のモチベーションが向上し、ワクワクとした職場環境が整備されることによって、企業と社員とのベクトルが一致し、結果、利益向上への好循環が生まれる。

Step.5 コンセプト:誰に・何を・どのようなスタイルで提供するか?

  1. 幹部社員の自立的な行動を主体とした「組織力の強化」を希望する企業に対し、月次決算の整備、毎月のCF管理を軸に、一緒に経営資料を設計し、より実務的な経営会議の導入を支援する。
  2. 経営者と社員間で、コミニケーションギャップが存在し、ビジョン達成の障害となっている企業に対し、第3者の介入による個人面談を実施、ベクトル不一致の原因となっている本質を検証し、関係修復に繋げる「コーチング」を実施する。
  3. 大規模な設備投資を検討している企業に対し、投資の回収可能性をシュミレートし、CFの観点から数値化することで、投資判断へのビジョン構築を支援していく。
  4. 事業承継に悩む経営者に対し、次期承継者候補になり得るリーダーの育成から、事業承継対策まで、身近に寄り添う社外NO.2として、経営者をサポートしていく。
事務所の経営理念は、『お客様のニーズを適切に把握し、直面する経営課題に対し、身近に寄り添う経営パートナーとして、漠然とした不安から、ワクワクとしたポジティブな仕組み作りに転換させていくことができる事』です。
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