FAQ- よくある質問 -

経営者の悩み事ランキング

第1位:会社が儲かっている実感がしないのですが?
お金の流れを「ビジュアル化」してみましょう 決算書を眺めていても、会社に入金されるお金、会社から出て行くお金の流れは把握できません。
むしろ、決算書を分解して、お金の流れをビジュアル化する作業がとても有効なんです。
まずは、経費を変動費・固定費に分解してみてください。そして、自社の「粗利益率」、「労働分配率」を適正に管理していく術を学んでください。結果、ドンブリ勘定から脱却して、漠然としたお金の不安から解放されてくると思います。
第2位:経営者と社員のベクトルが一致しなくて悩んでいる?
何故、利益が必要なのか社員に語りかけてみてください。 社員に対し、何故、利益が必要なのか問いかけてみましょう。その際、自社の現状とお金の流れを、分かり易く説明することがポイントです。会社に利益が何故必要か、社員が理解できる様になれば、社員自身が取り組むべき課題を認識出来るようになります。
第3位:経営計画は作成したが、上手くPDCAが効果的に廻らない?
成功の可否は、経営会議の運営にあります。 策定した経営計画は、予実の検証が必要です。その際、予実との差異を浮き彫りにして、振り返りの実践と数値目標の検証を繰り返す場として、経営会議を活用します。社員の目標管理シートの実践と振り返りを検証し、実践されていないとすれば、いつまでに、どの様に行うのかを報告する場を構築することが重要です。
第4位:組織力の強化と幹部社員の育成をしたい?
経営会議を通じて、自立的な組織へ変換していきます。 自社の課題を認識し、改善しようとする自立的な行動は、経営会議の運営を通じて学習することが可能です。番頭や片腕と呼ばれる幹部社員を育成するには、時間が掛かりますが、経営会議を単なる報告の場とせず、「経営の見える化」・「目標の達成」・「振り返りの場」に転換できるようにミッションを与えてみては如何でしょうか?経営会議の実現と共に、片腕となる社員が生まれてくるはずです。
第5位:決算対策や節税対策ができない?
月次の進捗と未来予想値を組み合わせば、予想損益が弾けます。 経営計画があれば、月次ベースでの予想月次損益が出来ています。あとは、毎月の月次決算を実績と組み合わせるだけです。我々には、計画値と実績値を組み合わせ、未来的な予想数値となるベースを提供できるノウハウがあります。後は、残された期間に、どの様な節税対策を行うか、経営者と共に、検証し実行するだけです。結果、予想損益が事前に掴めることで、期末賞与で悩むことはなくなります。
第6位:創業を考えていますが、先行き不安で決断できません。
安心できる手元預金は幾らか確保する 新事業は、直ぐに結果が出るとは限りません。むしろ、軌道に乗るまで不安定な状況が続きます。そこで、まずは、2~3ヶ月の固定費を算出しその金額を、創業前に、準備しておけば安心です。お金の不安を抱えたままの事業展開は、目先の利益に拘り、良いパフォーマンスが発揮できません。むしろ、お金の不安から解放されれば、経営に特化できる環境が手に入ります。
第7位:税務調査がとても不安なんですが?
事前準備7割、当日3割が勝負の鍵です。 税務調査を円滑に終結させる為に、私たちは、申告書の作成段階から、調査を前提とした「ストーリー作り」を心掛けています。当事務所では、一つ一つの処理に至った経緯とその検証過程に成否の判断を加えていきます。もし、損失を計上するタイミングや売上の計上に疑問があれば、経営者に疑問を投げかけ検証していきます。これこそが、税務調査の事前準備であり、これこそが究極の税務調査対策なんですね。
第8位:金融機関との付き合い方
経営者の能力を高める準備が有利な融資条件に繋がります。 事業性評価に基づく融資制度の始まりは、中小企業にとって新たな転換期になり得る機会だと感じています。今後は、企業が持つ特異性や将来性、事業計画、差別化された商品価値をPRできれば、有利な融資条件に繋がります。そして、何よりも、経営者自身が、決算終了後に、「SWOT分析」や自社のポジショニング分析、中長期の経営計画の策定等、融資する側の担当者が欲しがるような判断材料を提供できる経営者になることが重要です。
第9位:有効な節税対策はありますか?
過度な節税は会社の体力を弱めます。 会社経営にとって、納税は回避し難いものです。むしろ、法人税・消費税をコストだと割り切り、会社の成長と規模拡大には、必要不可欠なコストだと認識する考え方もあります。過度な節税で、会社の体力が弱まります。むしろ、納税を通じて、純資産を増やした方が、金融機関に対する信用力は高まりますし、結果的に、会社を大きく拡大するための一番の早道かもしれません。
第10位:事業承継について不安がある?
経営権の確保と共にコスト意識を明確にする。 経営権の確保は、コストを伴います。将来の事業承継を見据え、決算期毎に自社株の評価を把握しておく必要があります。同じ親族内継承でも、株の異動となれば、相続税評価に基づく、原則的評価が適用されますし、売買等の取引でも、所得税法上の時価、法人税法上の時価が絡むことから、コストと共に税負担を意識してください。経営権のポジショニングの確保は、専門家にきちんと相談することが賢明です。

長尾会計について

創業者支援パック
当事務所では、お客様のスタイルに合わせた顧問設計プランをご用意しています。
創業して、資金に苦慮するお客様のニーズに合わせ、初年度から3年目までは、一律定額の料金設定を導入しています。3年後からは、個々のニーズに合わせ、自計化と記帳代行のプランを選択して頂きます。お客様の状況にあわせた報酬設定を提示して、創業時の負担減に寄与いたします。
記帳代行丸投げプラン
仕事に専念したい、経理はどうも苦手だ。面倒な領収書の管理は全部任せたい。そんなニーズにお応えして、段ボールに領収書を保管するだけ。後は、当方に領収書を渡すだけで記帳まで完成させます。面倒な作業を丸投げしたい方には便利なサービスです。
経営革新等認定支援機関
経営革新等認定支援機関に登録をしております。新分野に挑戦したい、異業種への参入を検討したい経営者を積極的に支援致します。経営者が思い描く様々な、事業計画の実行可能性を検証することで、経営者の頭の中にある悶々とした悩みを数値としてご提供致します。
経営会議ファシリテーターとは?
経営会議を効率的に運営・サポートするには会議進行人(ファシリテーター)が必要となってきます。会議の時間管理は勿論ですが、進行促進・脱線防止・ふりかえり・決定事項の確認をサポートし、必要とされる経営資料の設計を経営者と一緒に行う存在です。
経営会議で快活な議論を展開するには?
まずは、一緒に目標達成に向けた効果的な「会議資料」を設計しましょう。また、当事務所の強みは、ファシリテーターとして会議運営に参加することにあります。活発な営業会議の構築を支援できるからこそ、単なる報告の場とならない、快活な会議運営が可能となるんです。
社員に対するコーチングとは?
経営者と社員とのベクトルを一致させる作業として、社員向けのコーチングはとても有効です。
社員一人一人との個人面談を通じて、経営者側としてでは無く、第三者的なポジションから従業員と向き合います。結果、社員のモチベーションの喚起と経営者への想い、不満を取り込みながら、従業員一人一人とのラポール(信頼関係)を気付いていくサービスを行っております。
月次決算はサポートしてくれますか?
自計化のために、会計ソフトを無料で提供します。最低限、自社にて現金出納帳の入力を実施して頂き、当事務所にて普通預金と売掛金や買掛金等、締め処理を分担させて頂きます。早期に月次決算を完了させる為に、しっかりとサポートさせて頂きます。
二代目経営者だからこそ悩みが解る?
先代が築いてきた財産と商流を守る苦しさは、充分に理解できます。既存環境に新たな領域を融合させる事は、他社の真似できない付加価値になり得る一方、新たなチャレンジを阻害する抵抗要因にもなり得ます。二代目経営者が抱える悩みは、先代との確執だけではありません。何かを実現させたい想いを一緒に共有させてください。身近なパートトナーとして、チャレンジ精神を私は後押しさせて頂きます。
正直、経営理念は本当に必要なんでしょうか?
ビジョン(経営理念)は絶対に必要です。しかも、目標が明確で全くブレていない事が重要ですし、何よりも、社員やお客様にも理解しやすい内容にするのがポイントです。会社の業務活動を通じて、一般社会に何を提供し、地域社会にどう貢献していくか、そして、新たな付加価値の創造をどう実現していくか、しっかりと落とし込むことが重要です。
固定費の削減方法と効果的な手法を教えてください。
人件費の急激な削減は、逆に売上の減少を引き起こします。まずは、労働分配率を常に意識し、粗利益とのバランスを眺めてください。また、リース料や家賃等、機能が変化せず、売上に直接影響を与えない固定費を先ずは検証し、代替可能性、カットの余地を検討してみましょう。
止於至善とは?
「何事も最もよいところを最終目標に定め、そこから動かぬように努力せよ」との意味が込められています。今は、企業の業績も現状維持するのが精一杯。常に良い状態を保ち続けることは並大抵のことではありません。だからこそ、後退するのではなく、そこに立ち止まり続けるために努力を怠らない姿勢こそが求められるのです。
尊敬している方は?
幕末の英雄 長岡藩家老「河井継之助」です。東北の小藩が最新鋭の「ガトリング砲」を2門、フランス製の最新式銃を2000挺を事前に購入し準備させていた先見性に憧れます。先を見越して先手を打つ。まさに経営者の見本となるべき人物です。
事務所を経営する上で何か特別な思い入れは?
私自身も二代目です。二代目のレッテルを貼られて悩んだ時期もありました。だからこそ、「二代目社長で何が悪い」これが原点ですね。父から受け継いだ事務所を守る上で、謙虚でありながらも、大胆かつ厳しく顧問先様を指導していくことが大事だと自負しております。
自身はどんな夢を持ってるか?
本を書きたいですね。多種多様な業種、色々な個性ある経営者と知り合ってきた事は貴重な財産ですし、成功を修めた経営者、残念ながら成功しなかった経営者、それぞれの生き様を通して、学んだ経験やノウハウを題材とした小説を書いてみたいです。

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